私が子育てストレスゼロな理由




最近、会う人会う人に
「メルマガ楽しみにしているのに最近ご無沙汰ですね」
と言われて続けております。

ありがとうございます♥

この言葉、ものすごく嬉しい反面

「おもろい記事にして皆さんを喜ばせないと!」

と、別に望まれてもいないのに、一人で勝手にプレッシャーを感じ筆が止まっておりました。
実はチキン女子のしほみつぎです。(まずは質より量だぞby小室尚子)

あなたは子育てしてストレスを感じますか〜?

え?私ですか?

現在5歳男児がおりますが、
息子が生まれる前から「あること」を意識し実践してきたので

 

はは

ストレスはほぼゼロです〜

リア充っぽくて、ごめんなさい〜(笑)

ということで、
なぜ 私があまり(多少はありますよ!)
子育てにストレスを感じていないのか?

我が家の子育て方針について聞かれることが多いので
何回かに分けて書いてみようと思います。

1)「可愛い」とは言わない
2)子供が一番じゃない
3)子供に合わせ(すぎ)ない
4)他人の目を気にしない
5)平均を気にしない
6)砂糖の害を説明し おやつはいらない

 

これ見ただけだと「あり得なさすぎ」てドン引き確実なので
1つづつきちんと解説していきますが….

今日は上記の事を書く前に私の子育てのベースとなっている
「あること」について書こうと思っています。

それはずばり私の「子育て軸」

私の場合、キーワードは私の父親。

 

あれは保育園のとき。
何故か担任の保育園の先生の家に父と三人で居た時に
りんごを剥きたい!と言う私に、まだ危ないからと止める先生。

 

その時父が言った言葉
「多少指を切ってもいい。それが経験になるから大丈夫」
と言ってやらせてくれた事はなんだか 子供扱いされていなくて
嬉しかった記憶として残っている。

 

20年後、1回目の結婚が決まった時も結婚について、いいも悪いも何も言わない父。
さすがに母親が

「父親なんだから一言くらい何か言ったら?」

その時父が言った言葉
「小さい時から、ひとりの人間として見ているから別に
言うことはない。全ての判断はしほに任せる」

 

最近は老齢につき仕事も少なくなり、お金がないので
私にお金やらものをせびるような、一般的に言うと
どーしようもない父ですがこの
「ひとりの人間としてみている」という言葉が
わたし的には相当 強烈でそして尊敬している。

 

だってこれ、簡単に出来そうで自分の子供ともなると
出来ない事だと思うんですよ。

 

思い返せば思春期に危なっかしいことをしていましたが、怒られた思い出は

「1回だけ」

それも一言

父「おまえ….いい加減にしろ」

私「 はい…..」
母に言われたら猛反発していた私ですが、1秒で反省。

 

また

自営業で高確率で 家に居り、
お金はそんなにないはずなのに、色々と買ってきては
(借金はしてない)なんだか人生が楽しそうで、悲壮感が
ゼロなのは今も同様です(体にガタがきてはいますが)

私はその姿を見て育ったので

「自営業は楽しい。起業するのは当たり前」と思えたんだと思います。

 

だからもし自分に子供ができたら

「子供は私の所有物ではない。ひとりの人間として接する。なにかやらかしても徹底的に信頼する。子供にも正直に。謝るところは謝る。
そして私が人生楽しむところを見せる」

を子育て軸として持とうと思い続け、実際にその事を忠実に従って5年。

 

だからストレスがほぼゼロ。なのかなと自分では思っている。

実は私が「親勉」を始めたきっかけは、勉強よりもなによりも、
小室先生がよく言われている子育て論(軸)が大好きだから。

 

更に中級講座で「褒め方叱り方」「自己肯定感アップ」を学びパワーアップした私。

そして親勉のママ仲間と繋がる事で教えてもらった
「毎晩寝る前に 愛してるよ。大好きだよーを言う」ようにしたら
さらにさらにパワーアップ。

昨日からは
「ほんとネイマールは天才!」を付け加える事にしました。

 

 

そのお陰か5歳息子は自分が「みんなから」愛されていると信じて疑っておりません。

オフィスに戻ったら第一声は

ねいまーる
「みんな〜僕が帰ってきたよ〜〜(嬉しいでしょう)」

です。

 

ちなみに
私は子供が生まれる前も現在も子育て本や関連WEB類はほとんど見ません。

情報に流されるし、子育て掲示板とかの質問
「ママ、パパから、お母さん、お父さんと呼び方を変えたのはいつくらいからですか」

とかマジでどーでもいいしwww 

と思っています。そのような相談には時間の無駄なので関わりたくないのであります。

ただ子育ての中で唯一親が積極的に関わるべきなのは「勉強」。

私は一人の人間として育ててもらったことには心の底から感謝しているが
「勉強」は基本的に放置な家庭だったので
「勉強しなさい」と言われたこと一切ありません。
それはそれで感謝しているのですが、
今となっては「もう少し種まいてくれたら勉強に興味が持てただろうに」
と思っています。

 

つまずきやすい小学校で6年間座る椅子を
楽しいものにしてあげられるかどうかは、親が
どれだけ子供の勉強に関わるかで決まります

勉強を遊びに変換し、小さいうちから
小学校高学年でやる知識を植え付けておくと
勉強が難しいと感じだんだんついていけなくなる子が
出て来る小学校4年生くらいで開花!

その時には
「親勉をやっていて本当によかった!」と親も子供も絶対に思うはず。

 

特に
うちの場合は海外の小学校を予定しているので私が積極的に関わっていかないと漢字どころか平仮名かたかなは勿論日本の歴史や地理なんて頭に入らないことは容易に想像できるわけです。

 

だから今から楽しく我が子に勉強を教える「親勉」を実践し、来るべき日に備えてます。

 

準備万端♥

10月 託児付き 講座のご案内

その「親勉」ですが沢山のお母さんに知っていただき実践してもらいたいので10月からの講座は体験会を除いて全て託児付き(別途料金)を考えております。
10月は初の「中級講座」も開催が決定しております。
お子さんがゼロ歳の時から始めても早すぎることはありません。
むしろ「中級講座」で学ぶ「子供の褒め方叱り方」は
すぐにでも使えるので子育てストレスが減るのでおすすめですよ。

お問合わせはお気軽に。

10月5日(木)初級講座@成城学園前(東京)
10月11日(水)体験会@高知市(高知県)
10月15日(日)初級講座@高知市(高知県)
10月16日(月)中級講座①@高知市(高知県)
10月17日(火)中級講座②@高知市(高知県)
10月23日(月)体験会@吉祥寺(東京)
10月26日(木)初級講座@吉祥寺(東京)
10月28日(土)中級講座①@成城学園前(東京)
10月29日(日)中級講座②@成城学園前(東京)

★講座情報一覧はこちら
http://tabiben.net/kouza2017/

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