デブでもハゲでもおっちゃんでも みんなHappy ! 自己肯定感の上げ方 ータイ編ー




こんにちは  旅するノマド ママしゃちょーの「しほ みつぎ」 です。

先日 、
親勉マスターインストラクター まきのみさお先生 による親勉中級講座の
「親勉式 こどもの褒め方叱り方」を再受講した際に、

「海外の人は何故あんなに自己肯定感高いのか?」
という話しの流れで5年住んだタイの事を思いだしました。

タイの人ってね、、、

すごいんですよ。

「細いイメージ」を持っている方には信じられないかもしれませんが、

タイ人元々は確かに細いが、ここ最近は、西洋の食生活と砂糖のせいで

デブのタイ人のデブ具体が「かなりのデブ」というのが多い。

例えて言うならば

渡辺直美とか?(大好き♥️)

 

そして、
情報ソースまでは記載がなかったのですがこんな現状。

☆ タイ人の砂糖消費量は1日につきティースプーン20杯——

☆ タイはASEAN諸国でインドネシアに次ぐ2番目の肥満率を記録し、
2015年には糖尿病患者が400万人に上ったと報告されています

 

そんなおデブちゃん、日本ではやや肩身が狭い思いをしている「かも」

しれませんが タイでは違います!

「自撮りガンガン」

「自分の顔 待ち受け設定 当たり前」

 

知り合いの日本人は

「体もデカいし態度もデカいし、PC待ち受け自分の顔だし」

と泣いてました…..

 

またタイと言えば「おかまちゃん」天国でもあります。

それこそ超綺麗なおかまちゃんから
「え?おじちゃん?」って二度見しちゃうような おかまちゃん(←が結構多い笑)まで様々なんですが….

この おじちゃんみたいな おかまちゃがね、ピッチピチのボディコン着て

くね〜ってして、表情を見ると

はは
自信満々!(しかも足は超綺麗)

この でぶちゃんやらおかまちゃんやらの揺るぎない
自信は一体何なんだろう!とずーーーっと考えて気がついたのは
彼ら総じて

「自己肯定感」が高いんだってこと。
自己肯定感が高いから「自分は大切な存在なんだ」と言う事を
分かっているので結果  自信に満ちあふれれているのでは。

 

ではその「自己肯定感」の源は一体なんだろう?と思考を巡らせた時に

出てきたキーワードが
「タイ人は無類の子供好き」だったんです。

私がタイで出産子育した理由がまさにこれで

赤ちゃんを抱いて電車に乗ったら 99%の割合
同じ車両のタイ人が わあ〜〜赤ちゃん♥️ ってニコー。

それには 老若男女関係なく、です。

勿論 席は譲ってくれますし、泣いても騒いでも文句言う人おりません。

(最近はバンコクも忙しいので多少変わってきましたが)

また、赤ちゃんだから目が離せなくて、ろくに自分のご飯が食べられない状態で

レストランに行くと 大抵はお店のスタッフに

ティラノン
「赤ちゃん〜♥️かわいい〜♥️だっこさせて〜」

と連れ去られるので、お陰で親はゆっくり食事が出来て大助かり。

こんな小さな事だけど、にどれだけ私が救われたことか。

それにより私も余裕ができて自分の子供に更に優しくできる。

子供も毎日毎日、
自分の親 以外からも小さい頃から沢山

「可愛いね〜可愛いね〜」されるという最高のスパイラル発生。

これ日本では考えられない状況ですよね。

 

「わたしは大切な存在である(自己肯定感UP)思わない方がおかしいくらい。

だから大きくなってデブだろうが おっちゃんみたいなおかまちゃんになろうが
他人を気にせず、自分大好きな自信(自己肯定感)
そこ(褒めまくられる)から来ているに違いない!

でも勝手な私の想像でものを言ってはいけませぬ。

そこで現在タイ在住、タイ人の旦那さんとの間にできた
4人のお子さんを育てているYさんにこの事について意見を
お伺いしてみました。

 

そしたら

 

K.Y

確かにタイ人の褒め方(他人も含め)半端ないですね。

褒め言葉のシャワーって感じ。

やっぱり小さいうちのあの環境って大事だと思います。

ちなみに、タイ人に言わせると、日本人の甘やかし方は中途半端らしくて、
甘やかす所は思いっきり甘やかして、厳しくするところは厳しくと言われます。

 

私より更にタイに入り込んで生活しているYさんも同意見。

最終的に2人で出た結論は、褒める事の大切だから

「自分の子供を今まで以上に褒めまくろう!」 でした。

先日見た映画「いのちの始まり。子育が未来を作る」でも言ってました

ティラノン
言葉かけにお金は要らない。

現在子育中の方で「我が子の自己肯定感」を上げたいと思っている方は

「ほめてほめてほめまくってください。目指せ1日100褒めです。

「褒める所が無い?」

その場合は、思いだしてみてください、我が子が産まれたばかりの頃の事を!

ただただ産まれて そこに居てくれる事だけで 幸せだったはず。

 

それを思いだし 我が家の場合は

はは
「歯を磨いてえらいね」「ご飯を沢山食べてえらいね」
「お菓子を食べないでえらいね」「野菜を沢山食べてえらいね」「お友達に優しく出来てえらいね」

うちはこれを言うととても嬉しそうな顔をしますし、
日頃の成果は確実に現れてます。
それについてはブログで書いたので興味がある方は

よんでみてください↓

よく耳にする「自己肯定感」って一体何?
子育が楽になるって本当?その理由教えます。

 

あ、あと先日会う事が出来なかったモロッコ在住のお友達の
赤ちゃんも 本人曰く
「全く自分に似ず、それはそれは人見知りもせず愛想振りまきまくり」らしいのですが
その原因を

ティラノン
外に行くと色々な知らない人から可愛いね〜チュと
されまくっているからでは、

と言っていました。

やっぱり。

日本の場合、 知らない人が電車の中で

「あら可愛いわ〜」なんて言ってくれる事はまずありません。

むしろ

ティラノン
「ベビーカーうざい」

親が褒めないと誰も褒めてくれないのです。

ですから我が子を積極的に褒めまくり、自己肯定感UPしてあげて素敵な未来を!

 

 

2 件のコメント

  • フフフフフタイも子育てしやすい環境なんですね!ここチャイナも外に行ったらかわいーかわいー攻撃、レストランではウエートレスさんが遊んでくれる。仕事場に連れてっても暇なスタッフが相手してれる。まーなーんと子育て(特に小さいうちは。)
    すやすいことか!母さん神経ピリピリは確実に少ない。日本よりは
    自己肯定感も、、、そう言えば自分の子を卑下する親はおりません!どんな時にもうちの子はこんなにスゴイ‼️と言いまくりᕦ(ò_óˇ)ᕤ コレダーーーーっ‼️
    って、中国人も自己肯定感高いと思った次第でした。

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