私は絶対に 謝りませんよっ!!!




本日はちょっと唾飛ばしながら怒ってる人をイメージ出来そうな、勢いあるタイトルにしてみました。

こんにちは 旅する親勉インストラクターしほ みつぎ です。

実は先月から
わたしの親勉師匠の まきのみさお先生による夜のZOOM会議というものに参加させてもらっております。

夜のと言ってもいたって健全な会議。

親勉インストラクターさんは子供がいる方が多いので
みんな一生懸命に子供を寝かしつけてから、夜の10:30にPCの前にスタンバイ。

そこからネット会議アプリZOOMに接続し
1時間30分程、2週間の進展、悩みや疑問を 赤いカープTシャツをまとったまきの先生からこうしたらいいああしたら良いよ、とアドバイスを頂くビジネス会議に参加するのです。

その参加者数は総勢(確か)17名!

それを 2週間毎にやっております。

我が家の場合、旅先だと同じ部屋に息子が寝ているので
会議中は声での参加が出来ずチャットでの参加、ということが一度ありましたが、
通常は2F建ての我が家(兼オフィス)に寝泊まりしています。

その場合は2Fで寝ている息子を残し
1Fの事務所で会議に参加する事が出来るので問題なかったのです….

そう、今迄は……….

あれは1ヶ月くらい前だったでしょうか。

普段は一度寝たら朝まで起きてこない息子が珍しく深夜に
むくっと起きたのです。

その時、少し離れた机で仕事をしていた私。

ねいまーる
隣りにおかんが居ないいいい…..
と軽く泣きながらゾンビのようにこちらに向かってくる息子。

すぐに飛んで行ってなだめて横にさせると、
何事もなかったかのようにすぐに寝る息子。
ですがそれ以来 不安癖がついたのか、12時くらいになると隣りに
私が寝ているかチェックするかのように定期的に起きるようになったのです。

昨日も薄ら嫌な予感はしながら1Fの部屋で会議に参加し、
ZOOM会議も佳境に入りもう終る間際、そう12時近く.…..

ねいまーる
うええええ〜〜〜ん

お、、、お前はシンデレラか!!!!
何故だ!
何故あと5分待てない〜〜〜!(って待てないよね)

会議を離脱し息子の元へ行き再び寝かしつけてPC前に
行くと….勿論会議おわってましたよ Σ(T□T)

ということで、最後に皆で撮る集合写真に私は映っておりません…….

 

でもね
息子の夜泣きがシンデレラの話しでも、私が写真に映ってないってはなしでも、
ZOOM会議だとカープのTシャツ着用のレアまきの先生がみれるんだよ!という話しをしたいのではありません。

何が言いたいかと言うと

「 仕事をしているシチュエーションだったら、例え子供が泣いても謝まりません 」

私はシングルマザーで働いています。
私が働かないと生きていくのは大変になります。
そして仕事が楽しいので誇りを持って仕事をしています。

だから
深夜に
5歳息子が
私が隣りに居ないからと
泣いても
決して
ごめんね〜〜居なくてびっくりしちゃったのかな〜」
とは言いません。

別に子供を置いて遊んでいたわけではなく、
わたしはお仕事をしていたから。
しかも近くで。
5歳だから徐々に1人で寝れるように
なっても欲しい。

こんな時は

「(普通に)マミーはココにいるよ〜!(と近づく)
いつも近くにいるから大丈夫だよ。あそこで仕事して居ただけ。
起きたらとなりに居なかったからちょっと心配になっちゃったんだよね(うんと頷く息子)」

そしてベッドに連れて行き

はは
大好きだよー

というと確実に 微笑みながら

ねいまーる
僕も…

以上!!!!

こうして息子がまた寝てからまた仕事の続きをするのです。

「ごめんね」と言うから
「居ないのはダメな事だからマミーは謝ったんだ。
マミーが横に居るのは当たり前なんだ。(=居なかったら泣く)」
と認識して欲しくないのです。

仕事=悪い事とも認識して欲しくありません。

私が仕事をしている時に、
何かしらがあって息子に謝るとしたら
事前に約束をしていたのに仕事が押してキャンセルになった
時くらいかなあ…

そしてその時は仕事が押した理由をきちんと話して謝ります。

本日も小室先生とのディナーが急遽決り
でかける際に
「マミーどこ行くの?」
「お仕事だよー!行ってきま〜す♡」

息子愚図り一才無し!
母も罪悪感一才無し!
こうして小室先生の真横をゲットして 貴重なお話を伺う事ができたのでした。
息子よ有り難う!

そう、謝りではなく「ありがとう」。

保育園@BKKでのお迎えが例え最後だったとしても
決して謝りませんでした。

毎回息子の顔を見たら
「いえ〜い!(hi five ) 今日(仲良し)ヘンリーと一緒に遊んだの?何したの?へえ楽しかった?今日はギリギリ迄お仕事できたよ〜ありがとうね〜etc」

だから世の中のお母さん、子供に悪いと思っている
その謝り、果たして子供の為になっているか?

一度考えてみては如何でしょうか?

このようにしっかりと考えられるようになったのは
親勉の創始者 小室先生のメルマガを読んでからです。

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