教育ネタ

父の背中。感謝の気持ちそして自分軸のはなし

3週間の長いようで短かった日本滞在を終え今はバンコクです!

日本滞在の3週間の間で
親勉 理事 「小室先生」に2回
パンツの教室理事「のじま先生
親勉のマスターインストラクター「金井先生
親勉のマスターインストラクターであり
私の親勉師匠「まきのみさお先生」に
お会いすることが出来ました。
幸せ過ぎました。
全運を使い果たしていないことを祈りたい。

今回 日本滞在中に
親勉の体験会を4回やらせていただきましたがその中で

「自分の子供が22歳になったときに
どうなっていてほしいか?」
を受講生さんに書いてもらうことがあります。

その流れでお話するのが
私がもっている子どもと私の将来像。

皆さん考えたことあります?

私の場合は親勉をやる前から
うっすら考えてはいましたが
親勉をはじめてからは
さらにクリアになりました。

ざっくり言うとこんな感じ。

小学校
コスタリカのジャングルの中にあるシュタイナー小学校
中学&高校
中学、高校はまだ未定だが
行かない選択肢も有りだがその場合、
代替案などを説明できるようにまた一緒に考える。

行くならば楽しく勉強している
勉強が好きもしくは自分がやりたいことが
決まっているお友達に囲まれる環境に身をおいてもらいたい。
高校からは本人がOKなら出来る限り全寮制。
中学か高校で100万渡して起業。

大学
入りたい学校があるならプレゼンしてもらい
学費を出すかどうか決める。

職業はスーツ不要、満員電車不要、
仕事場所を問わない、ゼロから生み出す起業家。

年収…ここは正直色々と思うことがあり
決め兼ねております。

死ぬ時にもし私が資産を残せるとしても、
マンションか何かの 住む家を1つだけ。

それ以外は全部わたしが生前に使うか
残ったら寄付。

 

というのを将来見据えて日々息子に接しています。

テーマは「自立」

私自身  26歳から起業して今に至り、
サラリーマンに興味が一切持てず
今まで付き合ってきた方も全て自営業。

なぜここまで自立にこだわるのか?

最近それをよく考えるのですが

ハッキリ言えるのは

「父親が自営業だった事」

「たいして仕事をせずフラフラしているのに
なんだか楽しそう(その分母にしわ寄せ)」

そう、完全に父の背中を見ていたんですね。

ここでポイントになるのは年収でもなんでもなくて
とことん楽しそうな姿。

というのも友だちも同じく自営業のご両親の元で
育っているのですが絶対に起業はしないしパートナーは勤め人!
って心に決めたんだそうです。

何故ならご両親が仕事でものすごく大変そうだったから。

ふむふむ。

ちなみに我が家は
母が保険外交員をやっていたので
保育園の送迎はほぼ父の仕事。

仕事は自宅でやっていたので基本的に家に居る。

だから父親ってもんは家にいるものだと思って
育ってきました。

自分が「起業」する事には
何の戸惑いも心配もなく勿論親の反対なんてゼロで
起業しましたが

最近になり更に心に決めたことがあります。

それは

 

[voice icon=”http://tabiben.net/wp-content/uploads/2017/07/shiho.jpg” name=”はは” type=”l”]

父親みたいな老後は絶対になるまい!!!!

[/voice]

父の背中を見て起業したっていうのに(笑)

だってね、

70歳になってもまだ現役で働いている
(好きで働いているわけではなくて、働かないとやっていけないから)

孫の面倒を見てくれる日、ランチ代に困っている

もちろん孫におもちゃを買ってあげる余裕なし
(なのにいらないものを異常に買いだめしている)

私が帰国して私のお財布で
息子(孫)のものを買う時に自分の欲しいものをかごに入れる。
しらっとした顔で

ようはお金がない!!!(笑)
お金がない 老後ってほんとに惨めですよ….

先日 朝、羽田空港に電車で行くことが
面倒になり 朝風呂を上がり、フルチンの父親をとっ捕まえて
お願いしました。

「空港まで送って下さい!」

フルチンの父は言った

「え…?(明らかに嫌そうなトーンで)」

間をおかず
「5000円払うから!」

一瞬父の顔が

ゆるんだ。

「ま〜いいけどさぁ〜」

ラッキー♡

そして再度思ったというか誓いました。

「絶対にこんな老後にはなるまい」

だから起業は父のお陰で有り、
将来どうなりたいか?なりたくないか?
を決めれたのも父のおかげ。

お父さんいつも気づきをありがとう(嫌味)

ちなみに東京駅まで
車で送ってもらったかというと最終的には
土曜日だし電車混んでないよ!という父の助言と判断の元
電車で行くことになりました。

結果 混んでいませんでした。
ありがとう父。

何が言いたいかというと、子供って親の背中を
すんごくミテマスヨーという事。

うちの場合は父だったけれど、
どれだけ楽しくお母さんが自分自身を生きているか?
その後姿を見せられるか?は
子供にとってかなり重要。

まずは22歳の時にどうなっていてほしいかの子育て軸を
おかあさんが決める、
正しいではなく楽しい子育てを意識すると
子育て自体楽になります。
そして日常を楽しく過ごす。
他人軸ではなく、自分軸で生きる。

おかあさんの笑顔が家庭円満の秘訣、
おかあさんの幸せが子どもの幸せ。
まずは 自分。

その辺の考え方は中級講座の
「褒め方叱り方」「自己肯定感のあげかた」
でもやっています。

3月4月5月はタイ バンコクで講座開催中。

講座スケジュール一覧は
こちらでチェックして下さい。

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