5歳息子 空港ラウンジで水をぶちまける!さあどうする?




朝の羽田空港空港ラウンジでそれは起こった。

ビジネスマン達が大勢いる前で
5歳息子、
両手でコップを持っていた
にも関わらず水を床にぶちまけた〜

朝から惨劇発生

この場合、普通だったら

はは
ぎゃ〜なにやってるの〜〜!(怒)

と言ってしまうところですが

その言葉はぐっと飲み込んで一言

はは
スタッフの人に自分で伝え、ふいて貰ってね

だって息子が水をこぼすことで迷惑をかけているのは
私ではなくてランジ(のスタッフ)だから。

私に対して水をこぼしたことを「ごめんなさい」と
謝罪してもなんの意味もないわけで。

私は横で5歳息子の様子をじっと見守る。

そう、自分のケツは自分で拭かせる。

 

5歳息子君、声は小さかったけれど
ラウンジスタッフにきちんと「状況を伝え」、
こぼしたことを「謝り」、
拭いてくれたことに対して「ありがとう」と言えた。

偉い!

息子が4歳になってからは、
レストランなどでトイレに行きたいと言えば

はは
スタッフの人に自分で場所を聞いて行ってきてね
お水がほしいと言えば
はは
スタッフの人に頼んでね

と言っていたので
トイレに一人で行くこともお水を自分で
手に入れる事も出来る。
ちなみにバンコクに住んでいたのでもちろん「タイ語」です。

だから5歳にしては割りと自立している方だと思っているのですが….

実は最近「親勉」の理事長である
小室尚子先生と夜ご飯を一緒に食べる機会があったのです。

そこで親勉インストラクターのお子さんに対する小室先生の対応を間近で見る機会があり、
翌日の小室先生のこのFB投稿を読み

はは
うちはもう5歳なんだから
外食の時の態度やマナーを更に意識しよう

と思った次第。

その投稿がこちら

昨日親勉インストラクター&キッズで
夕飯を食べていた時のこと。

食事も終わり終盤に差し掛かったころ、
ある光景を目にしました。
小学生のお子さんがお母さんに
「喉が渇いた」と言った
(ように聞こえた。
会話まで聞こえなかった)
するとお母さんは、
バッグの中から水筒を取り出し…
「ちょっと、待ったーーー」と、
ねるとん紅鯨団のように、とめる私。

【マナー違反】
ここはレストラン。
当然水も出してくれます。
なのに、水筒を出してそれを飲ませるって、
その行為どうなんでしょう?

大人でそんなことをするのは、
非常識ですよね?

私は、持ってきたものを飲ませたり、
食べさせるのは、2歳までだと思っています。
アレルギーを除いて、
2歳になったらどんなレストランでも、
何かしら食べれるものがあるはず。
最近は平気で持ち込みのペットボトルを
レストランで飲む大学生も見かけます。
そんな大人にならないように
「レストランで口にするものは、
レストランの中のものだけ」と徹底しましょう。

【責任ある選択をとる練習】
初めてのレストランに行ったとき、
子供の口に合わない料理が出てくるのは
あるあるですね。

このあるある、お子さんにとって
絶好の学びのチャンスです。

以前私が学習塾の先生をしていた頃、
お菓子を配ると必ずと言っていいほど、
「このお菓子嫌い」
「これ食べれない」というお子さんが
数人いました。

「…で、どうしてほしいの?
あなたは先生に
違うお菓子を今から買いに行けと
言ってるの?」と聞き返していました。
答えられずに黙る小学生。

自分の気持ちだけをぶつけて
こちらの出方を待つお子さんは、
たくさんいます。
正しい言い方は、
今の気持ちプラスこちらへの
対応のお願いです。
「このお菓子嫌い」
だから、食べない、他のものを出して、
とお願いするまでてワンセット。

このような練習をつんでない
お子さんたちは、
責任を相手に押し付ける考え方が
習慣になってしまいます。

レストランのオーダーが
口に合わなくて
「これ嫌い」と言ったときに
大抵のお母さんがとるは
「じゃあ違うの食べる?」
「ママのメニューを分けようか?」
と提案をしてしまいますよね?

もしお子さんの気に入るものがなかった場合、
「このメニューを選んだ自分が
失敗したのだ」とは思えず、
「口に合わないものを出す
レストランが悪い」
「こんなレストランを選んだママが悪い」
という発想になりかねません。

こういう考え方が習慣になると
非常にやっかいになります。

やがては、
「学校がつまらないのは、
友達が○○してくれないせい
先生が○○してくれないせい
ママが○○してくれないせい」と、
上手くいかないことがあると、
相手に責任を求める発言をするように
なってしまうのです。

レストランは、
責任を持つ練習をする絶好のチャンスです。
もし口に合わない
とお子さんが言ってきたら、
「…で、どうしてほしいの?」と
質問してみてください。

そして、お子さんが発言した言葉を
尊重してほしいのです。
「違うのをオーダーしたい」
「ママの料理と交換したい」

この繰り返しが、
「学校がつまらない」と言われたときに
「…で、どうしたいの?」というところに
繋がっていきます。

以上転載終わり=============

子供自らが、遊びながら勉強する子供を
作る家庭学習法「親勉」のインストラクターをしていて
良く言われるのが

ティラノン
親勉ってカードを使い、
壁にポスター貼って子どもに勉強させるアレでしょ?

いやいや。。。。。
実は22歳までに
「精神的、経済的自立」させるのが最終目標であり
ただ単に勉強が出来る子供を育てるのが目標ではないのです。

自立させる為の学び(勉強)であり、
実は最も重要なのは親の「覚悟」と
しっかりした子育て「軸」を設定する事だと私は思っている。

勉強が出来る子を作り出すのではなく、
勉強が「好きな子」を作り出す。
親も軸があり迷わなければ子育ても楽になる。

この最強2点セットのために
私と息子、
毎日一緒に成長中しております。

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