子育て論

5歳だから出来ないの?それって親の思い込み「かも」

1年に何度もVISAなしで出入りする人には
年々厳しくなっているタイですが
本日、無事にタイに入国できました。
有難うタイランド!

実は入国前かなりびびってて、今現在 相当ホッとしている

親勉&パンツのインストラクターしほ@クラビー です。

 息子 4月9日に6歳になりました!!

予定日より1ヶ月早くバンコクで産まれてから

ほんとーーにあっという間の6年。

 

うちは
同じくらいの年齢のお子さんをお持ちの方に会うと高確率で

「5歳とは思えないくらい本当にしっかりしているよね。」
と言われます。

 

今回のマレーシア旅行でも

不機嫌になったり、ぐずったり、

ギャーギャーと

文句を言うような事は1度もなし。

 

だから、

彼と一緒に旅行したりお出かけする事は

まったく苦ではないし

本当にらくで楽しいんです。

3月には5時間の英語講座にも連れていきましたし、

地方で親勉講座をやる場合は預け先がないので
受講生さん了承の上で、
4時間の講座にも同伴させます。

(さすがにこのような長時間のときはiPadを開放します)

 

 

なんだったら旅行の時は荷物を持ってくれたり

エレベーターのドアを開けたりしてくれます。

ごくたまにですけど。

 

そうなった理由、想像できますか?

簡単です。

 

息子には将来こうなって欲しいという
わたしの理想像をかかげ子育てをしているから。

子育ての目標設定です。

というのも….

 

うちは父親がいない母子家庭なんですね。

 

息子には自分のことは自分でやってもらわないと

私への負担が大きくなる →

そもそも私は主婦向きではないので
そんな事になったら、私に余裕がなくなる →

余裕がなくなったら絶対に息子に当たる→

子育てが超絶楽しくなくなる。

 

…..という構図が
かなり早い段階から

想像がついていたんです。

それを回避しなくては。と。

 

しかも私は旅行が好き。

絶対に旅に連れて行きます。

 

私は自分自身が(ここ超重要)
楽しく人生を送りたいタイプなので
「息子がいたから…」「息子のせいで….」
という事は言いたくないし、そんな人生は送りたくなかった。

私は息子とは死ぬまで笑って楽しく過ごしたいんです。

 

だから…

自分の気持ちは自分で切り替えられて

自分のことは自分で出来るように

なってもらうぞ!と。

何度も言いますが基本的には
私のために(笑)

とうことで自立に関しては

息子が生まれる前から意識していましたが。。。

 

ある日 目に止まった記事

 

「発展途上国の子どもは

5歳になる頃には

当り前のように妹弟の面倒を見て

家の手伝いをして

家族を支えている」

 

息子が丁度 5歳くらいだったかな。

メモしておらず
リンクが貼れなくて申し訳ないのですが
結構衝撃で。

 

発展途上国の場合、
勉強が出来ない状況もある。
親に言われて仕方なく….などの
様々な嬉しくない事情はさておき

 

小さいこどもが妹弟の面倒を見て、
家の事を普通にこなしている現実。

ってことは

向き不向きはあるとしても

やってくれたらおかあさんが楽になるよなー
って事でできる事は多いはず。

5歳だからまだ出来ない。という考えは
当てはまらない。

 

それ以来

[voice icon=”http://tabiben.net/wp-content/uploads/2017/07/shiho.jpg” name=”はは” type=”l”]寧(うちの息子)だったら出来るよ!
万が一出来なくてもいいから
とりあえずさ、やってみよー[/voice]

スタンス強化。

 

これ息子が1人で出来るようになったら私が相当楽になるよね?
(楽になったら余裕が出て息子にも優しく出来るからお互いによい)

という事を脳内ピックアップしてやらせてみた結果….

子どもは単純に経験値が少なく

やり方がわからない、

動きに未熟な所が

あるだけでかなり出来るようになりました。

 

 

例えば①

「外出先でトイレ」

自分でトイレを探しだし、

用を足して、手を洗って出て来ます。

トイレに行く前に

「マミートイレに行ってくるね」と

言うだけです。

ついていかなくていいので、楽です。

 

例えば②

「レストランで水がほしい」

私に聞く前に 自ら
「すいませ〜ん みず下さい~」と

スタッフに声をかけて水を手に入れます。

これは海外でも同様。

英語圏でない場合でも
まずは英語で伝えるてみるように促します。

どうしても通じない時は私の出番ですが、

とにかくまず彼にやらせます。

これ 成功すると英語(や言語への)自信にも繋がってよいです。

 

例えば③

「グチグチ文句を言わない」

暑い~寒い~疲れた~お腹すいた~帰りたい~etc…

もちろん言いますし、

私も言葉は受け入れますが、

例えばその状況が何をどうやっても誰にも変えられず

我慢するしかない場合には

ダラダラと同じことを言い続けたり

不機嫌になったり、ましてはマミーのせいで
なんて言う事はありません。

何故なら 言い続けても現状は変わらないし

マミー(私)も一切

聞く耳を持たないことを理解しているから。

我慢するしかない状況を理解しているから。

遊びまくって帰りのタクシーで爆睡してしまい、

家に着いて起こしても不機嫌になることはなくなりました。

3-4歳の時はもちろん有りましたけど。

 

 

例えば④

「遊び」

友だちが大好き!な性格が強いという事もありますが

公園に行くと

自分で友だちを探し出してコミュニケーションを取り

遊び始めます。

自分で遊びを見つけたり作る。

「もうこの公園つまんない~(どうしてくれる的ニュアンスね)」とは ほぼ言わない。
仮にグチグチと言ったとしたらその瞬間に帰宅します。

 

1人で遊んでくれると

私が側で仕事をしないといけない時はかなり楽。

友達の輪に入りたいけど入れなそうにしている時などは

私がその子どもに積極的に話しかけて手伝ったりはします。

 

 

 

最近 は、宿泊先をチェックアウトする際に

簡単な「ベットメイク」を彼の仕事にしていますが

来年コスタリカに定住したら

「旅行の準備」「料理の手伝い」「洗濯」「掃除」

を徐々に取り入れていく予定。

だって私 働いてるし、
そもそも息子の家政婦じゃないから。

 

 

あとは大好きな「親勉」の

小室先生もメルマガで言われている

[voice icon=”http://tabiben.net/wp-content/uploads/2017/07/dino.jpg” name=”ティラノン” type=”l”]

アドバイスはしても

一緒に山は登らない。

[/voice]

 も子育て指標の1つ。

 

見守ることの重要性。
見守ることで
子どもが小さな成功体験を沢山積むことが出来、
その事が自信につながっていく。

まだ5年ですが見守ってきた成果が

徐々に現れてきています。

 

親勉の中級講座でやる「子どもの褒め方」「叱り方」効果も
相まってどんどん子育てが 【楽】

私の大好きな言葉 「楽(らく)」「楽しい」です。

 

という事で
バンコク滞在中も親勉 講座開催していきます。

期限は5月末まで!

それ以降はまた旅が始まるので
バンコク講座の予定なし。

海外で親勉をしながら
子育てをする事に興味がありましたら
是非 講座に足を運んでみてくださいね。

 

お問合わせは tabibenshiho@gmail.com

 

親勉スケジュール
会場:パーソネルコンサルタント(ASOK)
 
体験会
4/19 (木)9:00-10:30 
5/2 (水)9:00-10:30  
 

初級
4/23 (月)  9:00-13:30(満席)

中級 ①&②はセット受講です

①4/24(火) 9:00-13:30
②4/27(金)    9:00-13:30
①5/10 (木)  9:00-13:30
②5/14  (月) 9:00-13:30

お申込み、お問合わせ

tabibenshiho@gmail.com

 

 

パンツの教室スケジュール

 
体験会
 
4/19 (木)11:00~12:15 (満席)
@パーソネルコンサルタント(ASOK)
4/26(木)11:00~12:15 (残2)
@デコクラフト
5/2 (水)11:00~12:15(残2)
@パーソネルコンサルタント(ASOK)
5/4(金)10:00-11:15
@デコクラフト(増席→ 残2)
 
初級
4/25(水)   9:00-13:30
5/8(火) 9:00-13:30

中級 ①&②はセット受講です

①4/30(月) 9:00-13:30
②5/3  (木)  9:00-13:30
①5/11  (金) 9:00-13:30
②5/15 (火)  9:00-13:30

お申込み、お問合わせ 
pntshiho@gmail.com

 

 

ツールバーへスキップ